覚えよう、生命保険の種類。

Filed Under (カテゴリ『生命保険の種類』) by Wilson Cham2011-08-092011-08-09 2011-08-09 2011-08-09 2011-08-09

生命保険の種類、分かっているつもりでも実際はピンと来ない方、案外多いのではないでしょうか。

生命保険は、主契約と特約で成り立っているものです。

主契約は、字の通り生命保険のベースの部分で、契約そのモノを指します。

特約とは、簡単に言うとオプション、保険の内容をより充実させる為のモノです。

生命保険の種類について、大きく分けて終身保険、定期保険、養老保険と分ける事ができます。

まず、良く耳にする定期保険から簡単に説明したいと思います。

一定の保険期間、死亡保障を受ける事ができます。

割と安い保険料で大きな死亡保険金を受け取る事ができる生命保険です。

保険金額が期間中一定で変わらない定期タイプ、保険料が一定で契約後保険金額が減っていく逓減定期保険、逆に保険金額が増えていくて逓増定期保険などがあります。

次に終身保険、一定期間保険料を払い込むと、保険料払い込み期間終了後も保証が残るタイプの保険です。

定期保険、終身保険共に満期保険金はありません。

 

最後に養老保険について。

保険期間は一定で、仮に死亡した時には死亡保険金が、死亡せずに満期を迎えた時には満期保険金を受け取る事ができます。

死亡保険金と満期保険金は同額です。

どちらにしろ、保険金が受け取れるので、貯蓄性が高い保険なのです。

生命保険の種類について、この3つが基本となります。

仮に保険料が同じであれば、保険金の額は、定期保険、終身保険、養老保険の順になります。

とは言え、損得は人それぞれ、自分に合った生命保険を選択できるよう、事前にリサーチを行う事をお勧めします。

 

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